氏   名
       坂根 一晴
第4回卒業
会 社 名
      株式会社 十川ゴム
所属・役職
      常務取締役 生産本部長
 自己流または通常では修得することのできない、ゴムの専門知識を効率的に身に付けることができます。
 ゴムはこれからの人間の生活や社会の中で、欠かすことができない重要な機能を持った材料です。
 これらの技術を生かした仕事にしてみませんか。このチャンスを生かすも殺すもあなた次第です。
氏   名
       大島 勲
第19回卒業
会 社 名
      浪華ゴム工業株式会社
所属・役職
      代表取締役 社長
 私自身は機械系出身だったので、高分子の分野であるゴムの配合とか、加硫の意味、プラスチックとの違い等を理解できたことが一番の収穫です。これは現在でも得意先にゴムの説明をする時に役立っている。
 また、ゴムが理論にもとづいた技術の上になりたっているのは、言うまでもないが、一方では経験則に支えられている無視のできない分野もあり、それらが大学では正式の講座として教えられていることが少ないという社会勉強もできた。それらのことから弊社では、最近派遣する研修生は、少なくとも2~3年は工場現場を経験した者を選んでいる。
 夜間、ゴム研修所でゴムの基礎を学び、昼間、自社の仕事への理解を深めることがゴムのエキスパートになる早道だと思う。その意味でゴム研修所での約1年間は、後々の飛躍のために充実した1年になると確信している。
氏   名
       上中 善視
第25回卒業
会 社 名
      株式会社 加貫ローラ製作所
所属・役職
      技術開発部 課長
 今でも、研修所で学んだことはよく覚えています。ゴム・プラスチックとは何か?から広くゴム産業界に関わる応用面まで、とても効率よく学べる場でした。当時、私の研究で直面した問題も、ここで学んだことをその都度会社で実践することで、問題解決の糸口として大いに役立ったものでした。本当に仕事に役立つ生きたゴム技術を学び取る研修ができたと感謝しています。
 また、仕事を終えてから、少し学生気分に戻り各会社の研修生と共に勉強したのもよき思いでで、今も同じ業界で仕事をする卒業生同志で話が弾むこともあり、卒業後も貴重な力を与えてくれます。是非、この研修所を有効に活用して、ゴムの専門技術を身につけてほしい。
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